K.Y ACADEMY-ケイワイアカデミー:ヒプノセラピー(催眠療法)、ヒプノダイエットセラピーが学べる癒しのプロ養成スクールです。ヒプノダイエット講座はケーワイアカデミーだけ!


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ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピー(催眠療法)とは

ヒプノセラピー(催眠療法)は、ここ最近、癒しブームやスピリチュアルブームに乗って、日本でも浸透しつつあるセラピーです。心や身体を癒すセラピストとして独立開業したい方、エステやネイルの他にセラピー部門を新設したい方は勿論のこと、自分を磨き生活を楽しみたい、スキルアップしたいなど向上心の高い方まで幅広く学んでいただけます。レベルII修了後は、プロフェッショナルセラピストの認定証が発行され、セラピストとして活躍することが可能です。更に前世療法の技術を身につけるレベルIIIへ進むこともできます。
そもそもヒプノセラピー・催眠療法とは何でしょうか。その歴史は長く、古いものは紀元前にまでさかのぼります。近代ではオーストリアの医師であるMesmerによって治療に取り入れられています。19世紀になり、スコットランドの医師であるJames Braidによって書かれた「Neurhypnology」という本の題名が、ヒプノセラピーの語源となりました。その後、Albert Masonが1951年に少年の病をヒプノセラピーで治療したレポートがイギリスメディカルジャーナルへ提出され、その効果が広く知られるようになりました。ヒプノセラピーではトランス状態そのものの持つ治療効果、すなわち重感や温感を感じることで生理学的変化が生じ、心身の機能の変換が促進されるという効果と、リラックス状態でありながら集中力が増すことを利用して問題解決へと導いていきます。
アメリカでは1958年に医師会によって認可され、多くのメディカルプロフェッショナルがヒプノセラピーの技術を身につけています。アメリカヘルスマガジンに掲載された情報によると、クライアントの症状が6セッション後に93%回復したとされており、副作用のない効果的な療法として注目されています。又、欧米ではヒプノセラピストが独自にオフィスを構え、日々のストレスや体調不良、不眠、禁煙、ダイエット、落ちこみ、過去のトラウマを解決するなど、一般にも広く利用されています。また、多くの症例に高い効果を発揮しています。
アルファ波という言葉をお聞きになったことがあると思います。身体がリラックスして気持ちのいいごく自然な状態の時に出ている脳波です。しかし、リラックスしながらも意識を一点に集めると、意識のうちの約90%を占める潜在意識にアクセスできる状態となるのです。無意識の部分である潜在意識にこそ心身の問題の原因があるのです。ヒプノセラピーでは、セラピーを受けるクライアントさん自身がその問題に気づき、解消し、今まで自分でも気づかなかった感情まで体験していきます。その結果問題が解消されるのと同時にセラピーにより研ぎ澄まされた感覚や発見によって、新たな一歩を踏み出していきます。ですから、ヒプノセラピストの仕事は何よりもクライアントさんとの信頼で成り立ち、日々沢山の方の人生と向き合っています。いい加減な気持ちではできない仕事だからこそ、時には涙が込み上げてくるような感動も生まれるのです。また、それによってセラピスト自身も成長し、癒されていくことに気づくでしょう。
コース修了後にヒプノセラピーをどう生かすかはアイデア次第です。対象は誰なのか、どのようなメニューを打ち出していくのかにより、色々な形のカウンセリングルームやサロンを持つことができます。修了後にすぐ活躍できるセラピストの育成(高い技術と様々なケースに対応できる実践力)を目指し、クラスは実際のサロンで行い、プライベートレッスン又は数名が基本です。無理なくそして確実に学んでいきます。

実際のサロンでは・・・
○実際のサロンでの流れをご紹介します。

ご案内 カウンセリング 導入 セッション アフターケア

ご案内


カウンセリング(約1時間)・ご説明


導入


セッション(1時間〜1時間半)


アフターケア


ヒプノセラピーでできること(ベーシックなセラピー、前世療法全てを含む)

問題の原因をさぐる

病気・失敗・恐れの原因をさぐることができます。不眠やトラウマ、心身のトラブル、禁煙、ダイエットなど幅広く対応できます。体験することで新たな気づきが生まれたり、その症状が一つずつ解消されていきます。

  • 水や高い所への恐れの原因を知って解消したい。
  • ずっと悩まされている病気や不調の原因を知って解消したい。
  • いつも同じパターンで失敗を繰り返してしまう。

対人関係

大切な人との関係性を知ることができます。また、対人関係のうまくいかない理由や、どうしても離れられない人との関係性なども分かります。

  • 今の結婚相手や恋人とは、前世ではどんな関係だったのか。
  • 縁がきれない人との関係性。
  • 自分の分身のように感じる。とても懐かしく感じる人がいる。

習慣

何故だか分からない悪習慣の原因を突き止めて解消したい場合にも効果的です。

  • 生活習慣。
  • 異性への接し方。

未来の指針

これからの展望となる前世を体験して、新たな思いに気づいたり、大切なことへの理解が深まったりします。仕事や夢に関連づけて体験できます。

  • 今の仕事と関連の深い前世を体験して、気持ちを整理したい。
  • これから進むべき方向を探したい。前世の生き方から学びたい。

存在意義

自分の生まれてきた意味、どんな目的を果たすために存在しているのかなど。

  • 前世ではどんなことを学んだのか、または学べなかったのか。
  • どうして今の両親の元に生まれてきたのか、この環境に置かれているのか。
  • 今の人生で、するべきこと、学ぶべきことは何なのか。

最も大切なことは、過去の体験から今のご自身が気づき、学ぶこと。

それによって、体験以上のものが得られる素晴らしいセラピーです。


ヒプノセラピー(催眠療法)を受ける方に多い悩み事例


恋愛 結婚に結びつく恋愛ができない
今の相手でいいのかという不安
誰も好きになれない(異性が怖い)
仕事 長続きしない
目的・目標が見出せない
今の仕事が自分に合ってないのではないかという不安
人間関係 人に心を開けない
長い付き合いができない
気楽に人付き合いができない(極度の緊張・裏切られた経験)
他人に振り回されてしまう(影響を受けやすい・自分がよく分からない)
心と身体 ネガティブに考えてしまう(前向きになりたい・向上心を持ちたい)
自分に自信が持てない
やる気が出ない・落ち込みやすい

前世療法とは

自分が生まれる前の人生の記憶、それが前世の記憶です。前世療法とはその記憶に戻ることによって、前世の人生をまるごと体験します。
前世療法は、原因不明の恐れや問題、病気、恐怖症の解決、対人関係の改善や、ある悩みを何度も繰り返してしまっている場合などに治療として使われます。前世を体験するということは、自分に影響を及ぼしていた問題の原因を把握するということ。それによって解決につながったり新しい一歩を踏み出せるようになります。又、自分自身を客観的に考えるという意味でも貴重な体験です。深く自分と向き合い、原因を納得することによって、訳も分からずに繰り返していた悪い連鎖を断ち切っていくのです。
この体験では、感情もその時のまま蘇ってきます。ですから懐かしい温かい気持ちで一杯になり、涙があふれたりする方が多いのです。問題解決となると、辛い場面も多いかもしれません。しかし、それだけ辛いものを出し切ってしまった後の晴れ晴れとした気持ちは表現できない程のものです。
つまり前世療法とは、自分の過去、赤ん坊の時の記憶、そして前世の記憶と全てを体験していくセラピーです。
「○○な過去の人生」と指定して前世を体験するので、あらゆる悩みに対応できます。

▲ソウルメイトとは
ソウルメイトとは、時代を越えて巡りあって来た人々。時には夫婦、時には親友かもしれません。特に近い関係の人は、ソウルメイトである可能性が極めて高いのです。ですから、前世療法を受けた際に現在知っている人が登場するのはよくあること。その人と自分が、時代を越えてどんな関係を築いてきたのか分かるという訳です。前世で「いつか再会しよう」と誓って亡くなった人が、実は今の大切な人だったと気づいて涙が止まらなかった方もいます。
▲前世療法のお話
自分が前世で何だったのか知りたいと思ったことは、誰でも一度や二度あるはず。“大恋愛した人生を見てみたい”“仕事で一番輝いていた過去の人生を見てみたい”“有名人だった過去(ない可能性もありますが)”などなど。
私の知り合いで、昔から「人に首を触られたり、首の詰まった洋服(ボタンを上まできっちり締めたり、ネクタイをしたり)を着ると、どうも嫌な感じがする」という方がいました。自分の生い立ちを思い返しても、そんな原因になるようなことは思い浮かばない。これは前世に何か原因になるようなできごとがあったのではないか、ということでセッションを受けました。その時の戻りたい過去として設定したのが、“首のトラブルの原因となっている過去の人生”。今までずっと首が気になっていて、今日その原因が分かるかもしれない、とその知り合いは正直ドキドキしていたそうです。後から私に、「絶対、首切りか何かの死刑にされたんだと思ってたんですけどね…」とちょっとほっとしたように語ってくれました。(まあ、それに通じるものがなきにしもあらずですが)実際出てきたのは、こんなお話でした。

最初の場面は狭くて暗い部屋。周りに何も見ることができない。服は着ているんだかよく分からないようなぼろぼろの布で、裸足だった。周りには誰もいない。ただ孤独と疲れを感じていた。
その場面から少し時間をさかのぼり、家族と一緒に暮らしていた場面へ。父親は戦で既に亡くなっていた。母親と二人きりで、村の中にある小さな小屋で暮らしていた。ある日、村の男が全員集まって戦に出ることになった。ローマからの侵略に立ち向かい、村を自分たちの手で守るためだ。幼いころからの友人たちと共に、馬を駆って戦地へ。しかし、小さな村の男たち全員で立ち向かったところで敵うような相手ではなかった。相手の数は数千はいるだろう。戦闘用の馬車に武器、立派な装備に身を包んだ兵士たちはそれぞれ馬に乗って颯爽と戦地を駆け巡り、一寸の狂いもなく相手を倒していく。それに対してこちらはほんの数十人。簡単な装備と武器を携えているだけだ。始めからどうみても勝敗は決まっていた。が、しかし、一度覚悟を決めて村を後にした男たちの心は揺らがなかった。少しも怯むことなく、激戦の中心へと突き進んで行った。剣同士がかち合う鋭い音、男たちの血と汗の臭い、荒々しい息づかいの中、固まっていた村の仲間たちは次第にばらばらになっていった。仲間はどこへ行ってしまったのだろうか。もう自分の周りには、相手に対抗するような者はいなくなってしまった。辺りにはむっとするような血の臭いと、亡骸が至る所に見受けられた。呆然と立ち尽くす自分の腕を、がっしりした男の腕に捕まれるのを感じ、気づくと僕一人、捕虜用の馬車の荷台に乗せられていた。
着いた所は、遠く離れた丘のような場所に建てられた、大きな石造りの建物であった。故郷からどれくらい離れているのか、ここは果たしてどこなのか、全く分からない。この時、僕は25歳。ただ、もう二度と家族や友人と会うことはないだろうと、漠然と悟り、心の中はただ空虚だった。
僕の入れられた牢は、狭くて暗い一室だった。頭のはるか上に小さな窓(空気口と言った方が適切かもしれない)がついており、そこからの僅かな光によって時間を知ることができた。入り口は鉄格子、その前には常に門番が立っている。僕は足に重い鉄鎖をはめられて、ただ生きていた。一日のうちの変化といえば、窓からの僅かな光と、食事とは言えない粗末な汁が与えられることのみであった。
そんな年月が数年過ぎ、僕はまだ生きていた。容貌は原型を留めていなかった。それこそ骨と皮だけの身体に鉄の鎖が重く垂れ下がっていた。もう考えることもとっくに尽き、分かりきった未来を待つだけ。長すぎる時間の中に漂っていた。僕の中には、孤独と絶望のみがあった。ある日、門番に引きずられて戸外へと出された。何年ぶりだろうか。今日がいつだかも分からないのだから、数える必要もないのだが、長らく使っていなかった思考回路が動いた。そのまま、広場に連れて行かれた。広場は、どこから来たのか、大勢の人々に囲まれており、物見席には位が高いと思われる身なりのいい人々が座っていた。ざわめきと無遠慮な視線を潜り抜けて、僕は広場の中央に連れて行かれた。首には太い鉄輪がはめられ、そこからつながっている鎖の端は門番が持っている。やがて門番は広場のサークルに沿って、僕を引っ張り始めた。僕にはもう歩く力はどこにも残っていない。ただ引っ張られるままになっていた。ぐるぐる回る視界には、かわるがわる、指を指して笑う人々の顔やら、不思議そうに見ている幼子の顔が飛び込んできた。辛くて苦しい。家族と故郷を離れ、仲間を失い、何のためにここにいるのだろう。首に食い込む鉄輪の痛みが、僕の心の痛みに比例していた。
気づくと、また元の牢に入れられていた・・・
ああ、もうそろそろだ。自分のことは自分で一番分かっていると言うがその通りだ。僕は32歳くらいだろうか。長かった。長すぎた・・・・・・客観的に見ると、何て痩せて惨めな姿だろう。やっと終わった。長かった。


これで、どうして首が気になるのかその方は分かったという訳です。過去は既に終わってしまっているものですから、変えることはできません。では、なぜ前世療法がいいのでしょう。
過去を体験するというのは、イコール、過去を知って認める、あるいは解放するということなのです。例えば、勉強せずに試験で失敗してしまった時、「勉強しなかったからできなかった、次は勉強しよう」ということになります。原因の理由を認めることによって、次の目標を立てることができるし前に進むことができます。ただ例外もあります。辛いできごとや悲しいできごとは、認めたくても受け入れたくないものです。そのような場合は、認めなくていいのです。ただ知って、解放します。辛い気持ちを解き放して自由にしてあげるのです。これはマイナスの過去の場合ですが、輝かしいプラスの過去を体験する場合は、その時の満ち足りた気持ちやできごとを再体験することによって、体中に喜びと感動が満ちあふれてこの上ない幸福感に浸ることができます。
最後に一つ、但し書きです。私たちが例えば“大恋愛した人生”と聞いた時、どんなことを想像するでしょうか。何人もの素敵な人にもてる人生?華やかで、まるでドラマの主人公のような恋愛?思い出してください。そういう一見羨ましいと思われる基準というのは、健在意識(自分で分かっている部分の意識)で考えた基準でしかないということを。ここで体験する過去の人生が華やかではなく、平凡なものであってもがっかりしないでください。前世療法で、どの人生が一番“大恋愛した過去の人生”なのかを選ぶのは、潜在意識、無欲で真実を選ぶ意識ですから、あなた自身が本当の意味で“大恋愛”した人生を一番よく分かっているのです。
前世療法を受けたその日に、全てを思い出さなくても、何かの拍子にふと「あぁこういうことだったんだ」と納得したり、「あっ、前世に出てきたあの人は、今の友だちの〜さんだ」と気づいたりすることもよくあります。今の人生で関わっている人や場所が、過去の人生でも関わっていた可能性は大いにあります。ある時、ある場所で、ある人と出会うのはそれぞれに意味のあることですから、過去に関わりのあったことで、今の人生と共通点があることは何の不思議もないことなのです。

▲なぜ前世療法がいいのでしょう
「運命の人って信じる?」友だち同士でこんな会話をしたことはありませんか?ヒプノセラピーでは、結婚する相手または、家族や何かと縁のある人、すごく親しみのわく人、自分でも驚くほど分かり合える人など、あなたの人生において重要な存在の人をソウルメイトと呼んだりします。昔から何らかの形で、時代を超えて巡りあって来た人たちなのです。だから初めて会ってもそんな気がしないのですね。結婚する相手を「一目会った時から分かった」という人がいるのは、何の不思議もないこと。むしろそれ程探し続けていた人に出会え、直感で分かったとても幸せな人です。ソウルメイトとは人生で必ず出会うことができます。それが直感で分かる人もいれば、香りやしぐさ、何かの拍子で気づく人もいます。そして時にはすれ違い、傷つくこともあります。
では、なぜ前世療法がいいのでしょう。ソウルメイトの記憶、自分の過去の記憶、そして幼少期のトラウマや悩みなどは全て潜在意識の中にあります。意識の深い部分のことです。ご存知の方も多いでしょう、アメリカの有名な精神科医でありヒプノセラピストでもあるブライアン・L・ワイスもその著書の中で、ソウルメイト、前世療法について実例をもとにこう書いています。「過去生(前世)を思い出すことによって、患者の多くは様々な恐怖症、パニック、悪夢、理由の分からない恐れ、肥満、対人関係不適応症、肉体的な苦痛や病気などから解放されました」。思い出すことによって、自身に繰り返し悪い影響を及ぼし続けていた影響をストップさせることができることを証明したのです。それぞれの問題、病気は一つずつ意味を持っています。例えば肥満には「恐れ」や「保護の必要」などの意味があります。その原因を突き止めてストップさせること、そして今までマイナスだった所をたっぷりの愛情で塗り替えていく作業がヒプノセラピーなのです。
今、スピリチュアルという言葉が広まり、前世に興味を持つ方が増えています。アメリカでは治療として広く使われているセラピーなだけに、楽しむだけではなくこんなにも効果があるということを多くの方に知っていただきたいと思います。

▲前世の話は本当なの?興味深い事実
「次々にイメージが出てくるけれど、これは本当にあったことなのでしょうか」「私が頭で考えてお話を作っているのではないですか?」セラピー後に受ける一番多い質問です。ここでそのことについてお話しします。
セラピー前にはヒプノセラピー・催眠療法とはどういうものか、前世療法とは何かについて詳しくご説明しています。前世療法は様々な体の不調や原因不明の恐怖心などの解決につながります。せっかく受けていただくのですから、楽しむのみならずヒプノの効果を利用して問題解決もできるようなセッションをご提案しています。さて、ここから本題ですが、面白い話をご紹介しましょう。
ヒプノセラピーを実践しているアメリカの精神科医の元へ、ある二人のクライアントがそれぞれ別々にやってきました。一人は若くて仕事のできる女性A、もう一人はもうすぐ生まれ故郷に帰る若い男性Bです。セラピーは一人ずつなので、勿論お互いのことは知りませんし、二人は顔も合わせたことがありませんでした。生まれ育った地域も全く違いました。ある日、女性Aは前世療法で、父親が自分の目の前で兵士に無残に殺されてしまうのを見ている子どもだった過去生を思い出しました。父親の名前も同時に思い出しました。医師はいつものように記録し、しばらくこの話を忘れていたのですが、ある日男性Bのセッション中ふとこのことを思い出したのです。何故なら男性Bの話している話をどこかで聞いた気がしたから。男性Bは、自分が子どもの前で無残に殺され一生を終えた過去を思い出しました。医師は後で記録を確認し、細部にわたって二人が語っていることが同じことに驚きました。再び男性Bがセラピーを受け、同じ過去に戻っている時に女性Aが思い出した父親の名前を言ってみると、その通りでした。過去で二人は親子だったのです。お互い一度も会ったことはなく、打ち合わせも何もしていない二人が、同じ話を語るのは極めて興味深い事実です。この話には、後日談があるのですが、それはまたおってご紹介しましょう。
まるで想像のつかないような過去であったり、夢やどこかで見たようなイメージが出てくるかもしれません。たまにはのんびりした気持ちで、自分発見をしてみるのもいいかもしれませんね。
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